
男女が出会いを求めて、たくさんの合コンや婚活パーティーが開催されています。
そこでの出会いを発展させたいのならば、最低限のマナーが大切。
出会いにおいて、初対面の異性の気を引こうと間違って失礼なことをしてしまえば、実る恋も始まることさえなく終わってしまうことでしょう。
会食スタイル例にあげて、マナーのご紹介をします。
皆さんも自分の行動を思い返しながら、見ていただければと思います。
ディナーパーティーとは違って、出席・退場が自由なのが、立食パーティー。
とはいえ最低限のマナーが必要です。
招待状にかかれた開始時間のおよそ30分くらい後を目安に乾杯があり、パーティーが始まるのが一般的です。
遅刻が許されるといって、遅くとも開始時間から20分過ぎまでには会場に入るようにしましょう。
退席するのも自分の都合で帰って良いですが、必ず主催者に挨拶をしてから退室するのがマナー。
また立食パーティーの目的は飲食よりも、大勢の人の歓談を楽しんでコミュニケーションを豊かにすること。
特定の人ばかりと会話するのではなく、面識のない人でもできる限り名刺交換するなど、積極的に会話の輪を広げることが吉◎
料理やお酒に夢中になっていては、新しい出会いもうまれません。
歓談6~7割、飲食3~4割が理想のスタイル。
また欧米では、初対面同士が交流を深める場で、政治と宗教の話はタブーとしています。
日本は欧米ほど、政治・宗教で対立することが少ないとはいえ、控えるべきです。
はずみで論争に発展すると、主催者にも迷惑をかけることになります。